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風間俊介が出演の舞台

『クラウディア』(地球ゴージャス 2004年、2005年)
あらすじ
愛を奪われた世界。子孫繁栄のためだけに男女は交わる。そんな中、クラウディアと細亜羅は恋に落ちた。
神親殿の怒りに触れ。龍の子がやって来る。
毘子蔵はクラウディアを儀式の日に自分のものにしようとするが。実は父だった…!
毘子蔵と細亜羅は敵同士に生まれながらも幼なじみ。お互いの地位を気にするも・・・。
自分の愛するクラウディア。彼女が儀式より逃げ処刑を受けようとするのを助けに行く。
龍の子は目にする。愛するもの同士を守るために戦う人間の姿を―――。
『ぼくにはこの戦いが美しく見える。ぼくも愛を知りたい。この命の証として人間に愛を』
愛ゆえに姉である神親殿を刺し殺し。自らその命を絶つ。
細亜羅「俺を愛するなら生きてくれ」
クラウディアは立ち上がる。再び、この世界が愛で満ち溢れるように。

『蒲田行進曲~城崎非情編~』(2006年)
あらすじ
身勝手で傲慢な花形スター、銀ちゃんこと倉岡銀四郎(錦織一清)。その銀ちゃんに虫けら扱いされていながらも大部屋俳優ヤス(風間俊介)はひたすら慕い続け献身的に仕えている。それがヤスの生きているあかしでもある。銀ちゃんの愛人で人気女優の小夏(黒谷友香)は人気のピークをやや過ぎて、銀ちゃんが若い女の子にちょっかいを出したりするのを不安に思ったり悩んだりしている。京都太秦の東映撮影所。『新撰組』を撮影中の坂本龍馬役のライバル中村屋(佐藤アツヒロ)とことごとくいがみあう。自分こそこの映画の主役だと主張する銀ちゃんはこの映画のラストシーンで、派手な"階段落ち"をやってここ一発もうひと花咲かせたい。だが、監督はこれまで幾度となく人が死んでいるシーンであるため警察が許可しないし、ましてそんな危険なことをやる役者がいないと渋っている。「映画のために死ねるやつはいねーのか?」銀ちゃんの言葉に思わず返事をしているヤス。「俺、やります」
ある日、ヤスの下宿に小夏を連れて銀ちゃんがやってくる。銀ちゃんは「小夏といっしょになれ、腹にはオレの子がいる」と、小夏を置いていく。あこがれの小夏といっしょになれる喜びと、生まれてくる子の出産費用を稼ぐため、そして何よりも「大好きな銀ちゃんのために」、ヤスは今まで以上に危険な仕事を次々とこなし、満身創痍になっていく。撮影が迫るにつれ、ヤスは銀ちゃんへの思いと小夏への想いに揺れ、命懸けの"階段落ち"への不安で小夏を殴る蹴るといたぶり続ける―。いよいよラストシーン撮影の日を迎える。「最終シーン、池田屋階段落ち、スタート!」監督のかけ声とともに、銀ちゃんとヤスが睨み合った!

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